製造部 青ひげです。
10月の上旬のことになります。
青ひげが待ちに待った、007最新作にして、ダニエル・クレイグ演じるボンド最終作が公開されました。
延期に次ぐ延期でいつ観れるのか?いつ観れるのか?と待ち焦がれていましたが、ようやくの公開でした。
007という映画シリーズはジェームズ・ボンドというMI6の特殊工作員、いわゆるスパイにスポットを当てた作品で、勿論ほぼ全てが架空の登場人物や設定になります。
映画シリーズの歴史も長いもので、第1作目は1962年に公開されてから、ボンドを演じる俳優を代えながら25作目まで続き今日に至ります。
これまでの007は軽微な設定を引き継ぎつつも単話完結、映画毎で話しが片付くような形式でした。
しかし5代目ジェームズ・ボンド演じるクレイグに代わってからはこれまでと違い、クレイグ演じる1作目のカジノロワイヤルから最後のNO TIME TO DIEまで話しが続く形になっており、全て通して観ないと設定が理解しにくい物になっています。
クレイグ演じるボンドは歴代のボンドでもショーンコネリーと並びに最高のボンドと言われるほどの人気で、惜しまれながらの降板となります。
青ひげ自身も、もっともっとクレイグ演じるボンドを観ていたい気持ちが強いですが、カジノロワイヤルから数えて15年が経ち、30代で初めたシリーズでも50代に突入し、体力的にも難しいものがあったのかも知れません。
当然、そんな楽しみにしていたシリーズですから1回だけでは飽きたらず..
2日続けて観賞して来ました!
2回目は4DXでの観賞でしたが、あんまり揺れとマッチしていなくて、正直な所..微妙でした..(笑)
字幕読まないといけないのに、揺れて読みにくかったりポップコーンつまみそこねて床にこぼしてしまうなどなど..。
映画の感想はこれまでのシリーズ観てきた自分からしたら驚きの結末でしたが、クレイグが演じるカジノロワイヤルはボンドがMI6のエージェントになる若き日のボンドから始まり、色々なミッション(映画シリーズ)を重ねて、最後に今作の映画にたどり着いて、このフィナーレとなるなら、致し方ないのかな?と思います。
逆に今までの1話完結のシリーズと違い、話しが続く形式に替わり、今作でクレイグがボンドを降板するので、この終わり方をしておかないと..次に演じる人が設定に引っ張られかねないからな。っと、1人納得しました。
来年は007シリーズ60周年、6代目ジェームズ・ボンドが誰になるか今から楽しみです♪
製造部 青ひげでした