事業内容

マーケティング指向

マーケティング指向で、多角的に製品開発を進め差別化を実現。

少量・多品種生産と高付加価値インキの提供で独自性を強化するとともに新たに市場を創出

弊社は、迅速な供給体制で、インキの「少量・多品種生産」に取り組んでいます。そして、独自の技術や製品によって、これまでにない付加価値の高い特殊インキ市場の創出に努めています。そのプロセスは、市場把握から研究開発、生産体制、品質管理まで、自社で全てを可能にしています。これからも経験と技術知識を向上させ、オリジナル性の高いインキづくりに挑みます。

独自性強化
工場直結を活かした 迅速対応と即納品

本社と工場を直結させ、“必要な物を、必要な時に、必要な量だけ生産する”ジャストインタイム生産方式を採用しています。原料の調達から生産、検査、出荷までスピーディにでき、生産コントロールも容易なことから納期の短縮、お客様の在庫負担などのコスト軽減も実現します。

迅速対応と即納品
様々な展示会に積極的に参加

あらゆる要望を受ける弊社では、常にインキの改良や開発に取り組んでいます。だから新しいインキを皆様に知って頂くために展示会などは可能な限り参加しています。より良い製品を普及させることもメーカーとしての責任だと考えているからです。

展示会参加
技術力と製品群

お客様の様々な依頼に即応できる技術力と製品群

生産工程をシステム化することで
品質の高度化と安定を実現

当社では練肉から色調合までの生産工程にFMS(フレキシブル・マニファクチャリング・システム)を導入し品質を徹底管理。これはコンピュータ・システムと製造設備を連動させるシステムです。データの集積・分析結果を製造と結び、湿度や温度などの環境変化に影響されずインキを生産します。さらに一貫した受注システムで、顧客からの依頼に即応できる体制をとっています。

品質の高度化と安定
豊富な製品のバックボーンに熟練の技術者

カラーマッチングは、極めて微妙な色の配合によって仕上げます。その判断は機械だけでは難しく、人間の鋭い色彩感覚が不可欠です。特に特殊インキの分野では、膨らませたり、香りをつけたり、温度変化に対応するなど、一般インキにはない複雑な要素が加わります。熟練した技術者の判断がなくては良質のインキに仕上がらないのです。生産技術を高度化、効率化しても最後の判断を下すのは人であること。それは、私たちの創業以来変わらないポリシーです。

熟練の技術者
枚葉事業から撤退し、
付加価値製品の製造に取り組む

マーケットの縮小が激しい枚葉オフセットから撤退し、UVインキ、感光性樹脂版、特殊インキなど、高付加価値製品の製造を中心に事業展開を図っています。多様化する顧客ニーズへの対応と事業領域の拡大により希少性が高い企業として成長するためです。これからも様々な分野でのインキ開発を積極的に進めます。

付加価値製品の製造